住んでいいる住宅のリノベーションで利用した不動産担保ローン

リノベーションに600万円の施工費用

不動産担保ローン不動産担保ローン

築年数が30年を超えている戸建て住宅を購入した経験があり、4LDKではありますが妻と2人生活を送っています。
この家は職場から約10キロと、少し離れた場所にあるのですが、私の収入は決して高くはなく、どうしても戸建て住宅に住みたかったので購入した物件です。
家の老朽化は進んでおり、そもそもの建築様式が古いこともあり、思い切ってリノベーションすることを決めました。
その内容は和室が2部屋の設定だったので全ての居室とリビングをフローリングにして、バリアフリーになるように段差も無くす予定でした。
さらにキッチンは壁側に付いている古いタイプのものだったので、対面式にリフォームをしてバスルームとトイレも全て新しいものへと交換することも希望しました。
住宅の外壁に使われていた素材はモルタルだったので、重ね張り工法でサイディングに変更すること、同時に古くなった屋根の張り替えも行う内容です。
細かな部分では建具を殆ど変えることとクロスの張り替え、蛇口類の交換、コンセントの交換など殆どにおいて新品に変える内容です。
工務店に見積りを出してもらったところ、約600万円の施工費用が掛かってしまうことを知り、貯金額を見ても全く足りない状態でした。

リノベーションに600万円の施工費用親の家で不動産担保ローンを利用できた早まってカードローンを利用しなくて良かった!